住宅補助、日当はどうなるのか?!

MR転職,MR求人

年収、日当、住宅補助など恵まれていたMRを取り巻く環境。

今その環境が徐々に崩れ始めています。。。

 

外資製薬メーカーを中心に日当が非課税ではなく、営業手当として課税対象に変更されている企業も増えて来ています。

さらに、住宅補助も減額や完全撤廃で年収の中に全て込みになっている企業もまた増えて来ています。

年収だけではなく、非課税の1日3,000円近い日当、8割近く補助のある企業も多い住宅補助などこれまでは本当に恵まれていたと思います。

異業種から見れば天国のような福利厚生です。

例えば、我々、人材業界では、クライアント訪問や候補者との面談で外回りもしますし、出張もありますが、特に日当もありません。

住宅補助もなく、更には毎日23時頃まで残業しても残業代もない会社が殆どだと思います。

異業種からMRに転職した方が、この業界は天国だと言うのは、そもそも置かれていた環境が異なるからでしょう。

但し、その環境にもメスが入り始め、これまでのような恵まれた環境で居続けることは難しいと思われます。

 

転職の際にも、この会社の日当は幾らか?等細かく気にする方がおられますが、すでに時代錯誤の感覚であり、もはや転職市場から求められない存在となっていますので、気を付けて下さい。

今後は、日当が幾らか、住宅補助が幾らか等にとらわれ過ぎず、MR業務に邁進して頂きたいところです。

大丈夫です、製薬業界の給与は他業界から比べていまだ高水準なのですから!









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