面談




私たちの営業では、アポイント無しに面談する事ができるお得意先があります。
他の業種とは違う点でもあります。

病院に行くと黒色のスーツの集団が、医局前に並んでいることがよくあります。
見方によれば異様でもあります。

しかし、黒色の当事者たちは、そんな意識はありません。
あくまでも仕事だと割り切ってやっています。

しかし、よく考えると、患者さん目線もしくは、医療関係、スタッフから見ると異様です。

大事なのは、アポイント無しでも面談してくれる医師がいるということ。
忙しい時間を割いてでも、時間をとってくれること。
この点に感謝をするということだと思います。

しかし、MRの中には、この時間さえも取ろうとしない輩がいたりします。
いわゆる怠慢、さぼりです。

本当にそれでいいのでしょうか?
私たちは生命に直結する医薬品の情報を伝達する役割を担っています。
適正使用を推進するというミッションです。

あくまでもエンドユーザーである患者さんのお役に立つという、そんな心構えを持ちたいものです。

最後にしつもんです。

もし、あなたの会社(もしくはあなた)がいないと、だれがどのように困りますか?









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