製薬メーカーへの転職は「社員紹介が有利」って本当?!

 

転職の手段として一般的には、

・ホームページの採用サイトからの応募

・転職サイト(リクナビNEXTなど)からの応募

・人材紹介会社を介しての応募

・社員紹介での応募

という手段が考えられます。

 

中でも一般的な応募手段としては、

人材紹介会社を介しての応募が多いのではないでしょうか。

転職コンサルタントと面談(電話面談)し、求人紹介を受け、応募するというパターンです。

 

一方で、「社員紹介」という手段で転職を叶える方も多いはずです。

転職希望先企業の社員の方に紹介を受けた上で、その企業を受けると言うパターンですね。

私見を交えつつですが、この「社員紹介」という制度について今回は述べさせて頂きます。

 

製薬メーカーへの転職は社員紹介が有利

MR
転職するに際して、
・紹介会社経由
・社員紹介経由
とどちらが有利とかあるのでしょうか?
なかなか紹介会社の立場としては言いにくいのですが、
『製薬メーカーへの転職の場合、社員紹介の方が有利』だと思います。
MR
友人が某メーカーを社員紹介で受けたのですが、書類選考はパスでいきなり一次面接からスタートしていました。やはり社員の紹介だから優遇策があるのですね。
全てのケースで優遇があるとは言えませんが、多くのケースでそういう『書類選考はなし』もしくは『形式的な書類審査だけ』という優遇処置があるように感じますね。
特に、『製薬メーカーを受ける場合には』、いわゆる『ゲタを履いて』受ける方が可能性は高まりますね。
そもそも選考ハードルが高い製薬メーカーでは、出来る限り他者より秀でることが求められますので、社員紹介という武器は有効打になります。

 

社員紹介のメリット

社員紹介の有利な点としては、
・本来書類選考で不合格になりそうな人も書類選考をパス出来る可能性あり。
・社員紹介の場合とそうでない場合の採用ハードルの違いが顕著の場合あり。
・本来希望勤務地が叶いにくい製薬メーカーでも希望が叶う可能性あり。
などのメリットが挙げられます。
MR
確かに、自社社員の紹介であれば、ましてそれが所長や支店長の紹介であれば、有利に働くのは必然ですよね。
特に、私のように、転職回数が多く書類選考が微妙な場合、社員紹介を利用して書類選考をパス出来ればこれは大きいメリットですね。
MR
私も、本来なら、「全国転勤可」が前提の製薬メーカーでしたが、社員紹介で受けたこともあり、希望勤務地で内定を頂くことができました!
普通に紹介会社経由で受けた場合にも、この恩恵を受けられていたのかは微妙ですものね…。

このように、本来、採用ハードルが高く、内定までの道のりが難しい製薬メーカーを受けるに際しては、「社員紹介」という手段は有用に見えます。

 

社員紹介のデメリット

社員紹介のデメリットとしては、
・内定の際、給与交渉がしにくい(介在者であるエージェントがいないため)。
・内定後の辞退がしにくい(紹介者の顔を潰してしまうため)。
この2点が主に挙げられますね。
MR
確かに、給与交渉をしたくても介在者がいないため、自分で言わないとですね。何だか言いにくそうです…。
MR
辞退したら、紹介して頂いた方の顔に泥を塗ることになりそうですよね…。その後の関係性が気まずくなりそうです。

 

このように、社員紹介を利用した製薬メーカーへの転職には

メリット・デメリットがあるものの、総じて「メリットが大きい」と言えます。

 

大学受験に例えて言うのならば、

早稲田、慶應大学は普通に受けても受からない場合が多いですが、

もし「社員紹介」で受けたら得点加算があるとすればどうでしょうか?!

どちらが有利でしょうか?!

大学受験の場面では、裏口入学問題になってしまいますが、

転職の場面ではそれは「社員紹介」として有効的に機能して行きます。

 

さて、あなたは、社員紹介を利用しますか?それとも利用しませんか?

 

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