過去にコントラクトMRでプロジェクト離脱して辞めていると…。




 

今日は、皆さんが意外と知らない話を一つさせて頂きます。

それは、過去にコントラクトMRとしての経験がある方で、

配属中のプロジェクトを途中で離脱して辞めてしまっている場合の話です。

 

例えば、下記のような経歴の方を想定してみて下さい。

過去にコントラクトMRとして配属期間2年間のプロジェクトに配属されていたものの、

1年半後にそのプロジェクトを途中で離脱し辞めてしまい、

製薬メーカーへの転職を実現させている方をイメージして下さい。

 

●コントラクトMR(2年間の予定を1年半で離脱退職)

●製薬メーカーへ転職

 

コントラクトMRの途中で、どうしても製薬メーカーのMRになりたい一心で、

配属中のプロジェクト途中で転職活動を開始。

その結果、製薬メーカーから内定が出たが、プロジェクト期間満了のタイミングと、

製薬メーカーの入社日が合わず、プロジェクト途中で辞めて転職をしたというケースですね。

 

このまま製薬メーカーに在籍している場合には問題は起こらないのですが…、

もし数年後に転職活動をする場合に、、、

CSO企業を受けようと思った際には、注意が必要です。

 

もうコントラクトMRとしては戻れない…?!
MR
メーカーに転職したものの、やはり勤務地をある程度絞りたいので、再度コントラクトMRを受けようと思います。
残念ですが、それは難しいかも知れませんよ、、、。
MR
え…、それはどうしてでしょうか?
A社(CSO企業)ではプロジェクト途中で離脱退職しましたが、他社CSO企業を受ける際には問題ないオンではないでしょうか?
実は、それが難しいいのです。
他社CSO企業であっても過去にプロジェクト途中離脱の過去歴があると採用には消極的になります。書類選考の時点で不合格になる場合すらあります。
MR
それはなぜなのでしょうか?
他社CSO企業であっても、過去にプロジェクトを途中離脱した方は、ウチに入ってからまた同じようにプロジェクト途中離脱する可能性・危険性があると見られてしまうからです。
MR
前回と事情が違いますし、そういう事はもうしないと言っても通用しないのでしょうか…。
通用しない場合が多いですね。
ですので、立つ鳥跡を濁さずがこの業界での転職の鉄則になります。

 

回り回って、過去歴がこういう時に不利に働いてしまう事があります。

立つ鳥跡を濁さずが転職の基本ですので、そこは最低限守ることが、

最終的には自分の為にもなります。

意外と、このケースに該当する方がいらっしゃいますので、お気をつけ下さい。

 

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