職務経歴書には予算・実績・達成率を必ず書きましょう!




 

転職の際に提出書類は下記の2点。

①履歴書

②職務経歴書

中でも書類選考の上で、重要な要素となるのが「職務経歴書」です。

 

今回は、この職務経歴書の記載事項についてです。

職務経歴書の具体例
MR
今回、初めての転職なのですが、職務経歴書には何を記載すればいいのでしょうか?
職務経歴書には、在籍企業ごとに、担当エリア、担当施設、担当製品、実績を記載する必要があります。
MR
具体的にはどうのように記載すべきなのでしょうか?
では、サンプルを一つ掲載させて頂きます!

 

病院名(病床数)や担当製品は丁寧に記載すること
担当先施設については、病院名と病床数を記載して下さい。
MR
病床数を記載することで、病院の規模感が面接官に伝わるのですね!
担当製品は、製品名を正確に記載して下さい。◯◯◯治療薬◯◯◯◯など。
MR
“糖尿病治療薬トルリシティ”などと記載すればいいのですね!
中には製品名だけを記載する方もいらっしゃるのですが、それでは読み手には伝わらないです。
MR出身でない人事の方もおられますので、どの領域の製剤なのか記載すべきなのです。

 

直近3カ年の予算/実績/達成率/順位を記載すること
この実績の記載が、もっとも重要なポイントと言えます。
直近1年だけではなく、年次順に直近3年分を記載するようにして下さい!
MR
達成率だけの記載ではダメということですね。
必ず、予算/実績/達成率という記載を心掛けて下さい。
単に120%達成など達成率だけを記載する方がおられるのですが、それはおやめ下さい。達成率とは、予算/実績を元に計算するものであり、どれだけの数字を背負っていたのかを知る上でも予算/実績の記載は必須です。
MR
直近3年の数字が部署異動などもあり、数字がもう残っていないのですが、その場合はどうしたら良いでしょうか。
どうしても数字を取得することが難しい場合、せめて直近2年間の実績データの記載をお願いします。
やはり直近1年間だけですと、この方がコンスタントにどれだけの実績を残せる方の判断が付かないですね。

 

書類選考の際にあなたを判断できる唯一の材料が「職務経歴書」です。

ゼロから作成することは大変で手間が掛かることですが、

この労力を惜しまず作成するようにして下さい。

 

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