眼科、輸液、漢方、ジェネリック領域からの転職は難しい。

 

以前のブログにて「領域経験がないと受からない?!」という話をしましたが、

今回は、ある特定の領域に関しては、転職が難しいという話をさせて頂きます。

 

それがまさに表題にもある通り、

「眼科」「輸液」「漢方」「ジェネリック」領域の4つです。

これらの4領域に関しては、やはり特殊な領域として位置付けられており、

領域をまたいで他領域へチャレンジすることが難しいと言われています。

 

他領域へのチャレンジが非常に難しい。

MR
今、眼科領域専門メーカーでMRをしているのですが、書類選考を全く通過出来ず困っています、、、。
眼科、輸液、漢方、ジェネリックの方は、同じ領域では高く評価されますが、他領域へチャレンジする際には非常に辛く評価されてしまいますね。
MR
なんだか、同じMRとしては見られていない気がしました、、、。
やはり特殊な領域として見られてしまっていますね、、、。
一昔前であれば、
・眼科経験→日本イーライリリー(糖尿病領域)
・ジェネリック経験→日本イーライリリー(糖尿病領域)
というようなステップアップを辿る道もあったのですが。
最近では、MR求人が少なく応募要件も高くなっており、転職自体も厳しく、余計に領域の親和性がないと厳しくなっていると思います。

 

コントラクトMRを受けたが…、敢えなく落ちました。

MR
さすがにメーカーは厳しいと思い、CSO企業(コントラクトMR)を受けたのですが、落ちてしまいました、、、。
コントラクトMRだから受かりやすいと勘違いする方も多いのですが。
実は、コントラクトMRであっても評価は辛く見積もられてしまいます。
MR
書類で不合格になった企業もありましたし、今は派遣できるプロジェクトがないという企業もありました。
コントラクトMRは、派遣先メーカーの要望に合致していなくてはなりませんので、眼科領域のみ経験でも可というプロジェクトがなければ内定にはならないですね。
MR
いやー、、、厳しいですね。
どうしたらいいのでしょうか、、、(悩)。
20代であればまだ何とか転職が出来るかも知れませんが、30代以上になると転職自体が非常に厳しくなりますので、そこも注意です。
MR
私は、29歳ですので、ギリギリ大丈夫なのでしょうか。
全国勤務も可能ですので、何とか今年中に転職を決めたいです、、、。

 

このように、眼科・輸液・漢方・ジェネリック領域のみの経験者の場合、

他領域への転職自体が非常に難しいものになります。

メーカー転職だけでなく、CSO企業(コントラクトMR)であっても、

そう簡単に転職が出来るものではないので、その点の認識が必要になります。

また、東和薬品社のように、ジェネリック且つ直販制を敷いている企業では、

その特異性ゆえに余計に転職が難しいというのも事実です。

 

20代、全国勤務可能、が基本前提条件になる。

これらの4領域のみ経験の方の場合、「20代、全国転勤可能」を基本条件にしつつ、

その上で、該当する求人へピンポイントでチャレンジすることをお勧めします。

若さと幅広い勤務地可を武器に、精一杯アピールすることが鍵になります。

まかり間違っても、首都圏限定でとか言わないことです。

勤務地希望など付帯条件を付けている場合ではないですので、お気を付け下さい。

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