3年後、5年後にどうなりたいか? –面接編–

 

「3年後、5年後にどうなりたいのか?」

面接の場面でもよく聞かれる一般的な質問の一つ。

この質問に対しては、事前に回答を用意している方も多いでしょう。

では、実際の面接場面を想定して見て行きたいと思います。

 

実際の面接では・・・陥りやすい失敗

人事
あなたは、3年後にはどうなりたいというキャリアプランはありますか?
MR
はい、私は、3年後にはマネジメント職に付きたいと考えています!
私は今34歳ですので、3年後にはマネジメント職に就き、部下にこれまでの経験を教えつつチームを引っ張る存在になりたいと思っています!
人事
では、そのために今努力していることはありますか?
例えば、若手MRに何か具体的に指導していることなど挙げて下さい。
MR
え、、、今、具体的に実践してることですか、、、。
あのー、まだマネジメント職ではないのであれですが、、、◯◯◯をしています。
人事
では、マネジメントを目指すという点で、ドラッガーの著書なども読まれていますか?
MR
え、、、あ、、、一応読んだことはあります、、、(汗)。

よくある“やぶへびパターン”です。

自分でマネジメントを目指す!と言ったからには、

その言葉の責任を取らないとですね。

 

やりたい事を、口で言うのは簡単です。

実際にその夢に向けて、今何を努力しているのか?

これが大事です。

 

 

夢に向かって“今”何を努力しているかエビデンスが必要
MR
3年後と言ってもすぐですので、
私は、マネージャーになるべく◯◯◯◯◯という事を実践しています。
人事
それは良い取り組みですね。
MR
その他にも、マネジメント研修など外部研修に自己学習として月1回ですが通っています。
座学中心にはなりますが、現場でそれを実践する機会もあり、マネジメントの難しさと面白さの両方を感じているところです。
人事
なるほど、既にご自身で能動的に努力されているのですね。
では、部下が◯◯◯◯というケースでは、あなたがマネージャーならどのようにアドバイスしますか?

このように、実際に夢の実現に向け今努力しているエビデンスのある方の場合、

人事の方からもさらに掘り下げた質問があり、それに対してまた答える。

という会話のキャチッボールがスムーズに行われます。

この時点で、エビデンスがないと、エビデンスの無い製剤と同様、

それを売ることは非常に難しくなります。

 

何事もエビデンスが大事。

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