転職偏差値ランキング(内資製薬メーカー編①)




 

前回は、外資製薬メーカーの転職偏差値ランキングを紹介させて頂きましたが、

転職偏差値ランキング(外資製薬メーカー編①)
転職偏差値ランキング(外資製薬メーカー編②)

今回は、内資製薬メーカーの転職偏差値ランキングを特集して見たいと思います。

あくまで独断と偏見に基づくランキングです。
実際の転職の可否、可能性とイコールではございません。

 

内資製薬メーカー・転職偏差値ランキング
私のこれまで10年に渡る経験の中から順位付けさせて頂きます!
母集団はこれまで面談させて頂いた約2,000名を対象にして格付け!

 

偏差値 企業名(外資製薬メーカー)
70 中外製薬
65 該当なし
62 武田薬品
60 該当なし
58 アステラス、エーザイ、協和発酵キリン、第一三共、田辺三菱
55 大塚製薬、小野薬品、塩野義製薬、ジャパンワクチン、大日本住友、MeijiSeikaファルマ、
50 科研製薬、杏林製薬、トーアエイヨー、大正富山、大鵬薬品、鳥居薬品、持田製薬、ヤクルト
45 エフピー、大塚製薬工場、キッセイ、興和創薬、トーアエイヨー、日本化薬、日本ケミファ、日本新薬、日本製薬、久光製薬、ポーラファルマ
40 あすか製薬、クラシエ、サンド、三和化学研究所、ゼリア新薬、武田テバ、扶桑薬品、陽進堂、わかもと製薬
※内資/外資の峻別について
中外製薬社、ジャパンワクチン社は今回内資製薬メーカーとして記載しております。

あくまで個人的見解に基づいた転職偏差値ランキングとなりますが、

如何でしたでしょうか?

この転職偏差値は、
・実力面(個人の担当領域/実績達成率、企業の実績など)
・人物面(タフネスさ、誠実さ、ポテンシャルの高さなど)
・バックグランド(学歴、経歴など)
上記の点を総合考慮してランキングさせて頂いております。

 

1位は中外製薬
個人的には、中外製薬社がダントツ1位という印象です。
オンコロジー領域経験がある方が多いということもですが、人物面的に非常に良い方が多い印象です。新卒採用の基準が高いとも言えますね。
MR
中途採用でも中外製薬に行きたい!という方は多いですよね。
なかなか中途入社では行けない人気の会社ですね。
ただし、あまり中外製薬社から転職される方は少ないですね…。
それでもやはり優秀な方が平均的に多い印象が常にあります。
MR
確かに、中外製薬社から転職なんてもったいない気がします!!

 

2位は武田薬品
2位は武田薬品社と位置づけさせて頂きました。
人事
その理由は何でしょうか?
日本を代表する製薬メーカーであり、経験領域、実績面、人物面の3要素において高い平均値を持っている方が多い印象があります。
また、循環器領域だけでなく、免疫、オンコロジーなど最近のMR転職市場で評価の高い領域経験者も多く、総合的に高い評価とさせて頂きました。
MR
確かに、武田薬品社は、一味違う気がします。やはり日本を代表する製薬メーカーだなと。
ドクターや病院側からの評価もそのような印象がありますね。
また、各領域において、他社と厳しい競争環境下にもあり、多忙さや競争という面にも日常から慣れているという点が挙げられます。
MR
確かに、、、武田薬品社って忙しいイメージがありますね(汗)。
中外製薬社同様、武田薬品社も転職者自体少ないのですが、平均的に優秀な方が多い印象です。

 

外資のノバルティス社、内資の中外製薬社、武田薬品社に関しては、

揺るぎなき3強という感じがします。

経験領域、実績面、人物面の3要素において、高い平均値を有する方が多い印象です。

中でも、人物面という点では、内資の2社は非常に評価の高い方が多く、

ここは新卒採用時のレベルの高さを伺わせる点でもあります。

 

次回は、3位以下のランキングにも触れつつ、総括したいと思いますので、

次回ブログ更新まで乞うご期待あれ。

 

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