転職偏差値ランキング(外資製薬メーカー編①)




 

今回は、各社のMRの方の転職力を、独断と偏見にてランキングさせて頂きます。

転職する際のMR転職市場における評価とも言える、

まさに「転職偏差値ランキング」なるものです。

あくまで独断と偏見に基づくランキングです。
実際の転職の可否、可能性とイコールではございません。

 

外資製薬メーカー・転職偏差値ランキング
私のこれまで10年に渡る経験の中から順位付けさせて頂きます!
母集団はこれまで面談させて頂いた約2,000名を対象にして格付け!

 

偏差値 企業名(外資製薬メーカー)
70 ノバルティス
65 ヤンセンファーマ
62 日本イーライリリー、アストラゼネカ、アッヴィ、セルジーン、バイオジェン
60 GSK、CSLベーリング、ブリストル
58 MSD、UCBジャパン、バイエル、ベーリンガー
55 サノフィ、ノボノルディスク、ファイザー
50 アクテリオン、フェリングファーマ、メルクセローノ
45 アボット、アルコン、サンド、マイラン
40 該当なし

 

あくまで個人的見解に基づいた転職偏差値ランキングとなりますが、

如何でしたでしょうか?

この転職偏差値は、
・実力面(個人の担当領域/実績達成率、企業の実績など)
・人物面(タフネスさ、誠実さ、ポテンシャルの高さなど)
・バックグランド(学歴、経歴など)
上記の点を総合考慮してランキングさせて頂いております。

 

1位はノバルティスファーマ
もちろん、同じノバルティス社に方でもオンコロジー担当者とプライマリー担当者では転職のし易さ、転職市場の評価も異なると言えます。
それらの担当領域なども含めての今回は総合評価となっております。
MR
ノバルティスの方はやはり転職しやすいですか?
これまでお会いされた方々の傾向ではどうでしょうか?
もちろん、ノバルティス社出身と言えど、ピンからキリまで個々の実力差はあるのですが。
ただし、総じて、メンタルタフネスという面で他企業のMRの方より秀でている気がします。純粋に、強いな、タフだなと。社内で鍛えられている感じがします。
MR
なるほどー。それは分かるような気がします。
メンタル面、実力面、経歴面のいずれにおいても平均的に高い方が多く、まさに走攻守の3拍子揃ったMRの方が多い印象です。
実際、転職市場でも評価は高いと思いますし、希望の転職先が叶っている方も比較的多いと思います。

 

2位はヤンセンファーマ
2位はヤンセンファーマと位置づけさせて頂きました。
MR
その理由は何でしょうか?
こちらも第1位のノバルティス社同様、まずはメンタルタフネスの面です。
同社も厳しい競争をかいくぐって来ている方が多く、競争慣れしており、数字へのコミット力が強い方が多いと感じています。
MR
なるほど、それも分かる気がしますね。
ただし、総合的に見た場合、やはりノバルティス社のMRの方の方が、全体的に上回っている気がしています。
また、ヤンセン社は製品群的にオンコロジーやCNS、免疫領域といった専門領域が多く、その経験はMR転職市場ではかなり活かせる面も大きなポイントと言えます。

 

次回は、3位以下のランキングにも触れつつ、総括したいと思います。

内資製薬メーカーのランキングも別途させて頂きますので、

次回ブログ更新まで乞うご期待あれ。

 

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