なぜオンコロジーMRになりたいの? −NG例②−




 

なぜオンコロジーMRになりたいの?−NG例①−
に続きその第2回です。

 

今回も、実際の面接の場面を例にして見て行きましょう。

MR
◯◯◯、◯◯◯などの理由でオンコロジー領域に興味ありまして…
人事
なるほど、そこまでオンコロジーに強い興味があられるのですね。
人事
では、オンコロジー領域の中でもどういう領域に興味がありますか?
例えば、固形がん、血液がんなど。
MR
そ、そうですねぇ…。
そこまで固形、血液などにはこだわりはなくて…。
人事
オンコロジーに強い興味があると言われていましたが?
そこまで言うからには何かあるのではないですか?
MR
い、いえ…。
まずは、オンコロジー領域なら…やってみたくて…。

こうなってしまうとNGですね。

 

せっかく、オンコロジー領域に携わりたいアピールをしていたのですが、
それがかえって自分の首を締める結果となったパターンです。

オンコロジー領域に強い興味がある!!と言い切ったのなら、
もう一歩その先まで言えないとですね。

結果的には、ただただやってみたいアピールをしただけの人になってしまいます。

 

領域未経験からオンコロジーMRを目指す理由は何であるのか?

なぜオンコロジー領域に携わりたいのか?

オンコロジー領域に携わりたいと思ったきっかけは何だったのか?

これらを今一度、よ〜〜〜くお考え下さい。

 

次回以降も、領域未経験からオンコロジーMRを目指す方のNG例については、
具体例を挙げて見て行こうと思います。

 

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